袋惣菜・加工食品の製造でこんなお悩みありませんか?
- 蒸気使用量が多い
- 殺菌温度のばらつき
- 設備周辺の結露
- 従業員の火傷リスク
加熱殺菌後の冷却工程は品質を左右する重要な工程です
その課題を解決するのが
『ボイルクール槽」です
加熱殺菌+冷却を一体化した設備
ボイルクール槽の特長
❶ 断熱構造で省エネと品質安定
水槽は断熱構造になっており、熱損失を抑え加熱や温度維持に必要なエネルギー(蒸気使用量)を削減します。
温度変動の少ない安定した殺菌環境を実現します。
- エネルギーコスト低減
- 品質のばらつきを抑制

❷ 結露を抑え、衛生環境を改善
設備周辺の結露の発生を低減。
水滴落下や、カビの発生リスクを抑えます。
- 作業環境の改善
- 衛生管理の向上

❸ 作業者の安全性にも配慮
外装温度の上昇を抑える構造により、
触れた際の火傷リスクを低減
- 火傷リスクを低減
- 安全な作業環境づくり

安全な作業環境づくり

CVS惣菜工場:エネルギーコスト削減
袋総菜の加熱殺菌工程のコスト削減に寄与。
熱損失の低減により蒸気使用量が削減され、エネルギーコストを大幅に削減した。
安定した殺菌温度の維持が可能となり、製品品質の安定にも貢献。

食品加工工場:設備更新
既存設備の更新機器としてご採用。
設備周辺の結露も改善され、衛生環境を改善。
外装温度の上昇を抑え、従業員の安全な作業環境づくりに貢献した。
すべてオーダーメイドで製作!
- 処理量
- 設置スペース
- 既存ラインとのレイアウト
最適な仕様をご提案いたします


